『清一さんの行者菜』 1束(約100g) ※冷蔵

その昔、修験者が荒修行に耐えるだけの精力をつけるために食べたとされる山菜「行者にんにく」。その「行者にんにく」とビタミンの宝庫といわれる「ニラ」をかけ合わせて生まれたのが『行者菜』です。

滋養強壮、疲労回復機能があるとされる硫化アリルは行者ニンニクの3倍、ビタミンA、ビタミンB1、βカロテンはニラを15%近くも上回ります(日本食品分析センター調べ)

高い機能性を誇りつつも、ニラ同様、料理の使い勝手はきわめて良く、ニラ玉風にしたり、刻んで餃子に入れたりと非常に便利かつ美味です。保存性も高く、流通・小売店にもやさしい優れものです。

田野畑村、唯一の「行者菜」生産者の畠山清一さん。数年前、なにか新しい野菜はないか… と探していたときに出合ったのが、当時研究開発されたばかりの「行者菜」。

自ら生産組合の代表者のもとへ出向き、田野畑でも育てられるようにと交渉をくり返し、ようやく栽培にたどり着きました。今では清一さんの研究熱心さと行者菜の強い生命力のおかげで、自宅裏の圃場では行者菜がグングン成長。真夏の強い陽射しを受けて、無農薬で育っています。

「夏バテで体力消耗しやすい時季は、ぜひ積極的にとって欲しいですね。私もほぼ毎日、いろんな料理に使ってます!」とは、食を通して村民の健康づくりをサポートする食生活改善推進員・代表の奥地キミ子さんの弁。

ニラ玉風に玉子と和えたり、肉野菜炒めや刻んで冷奴にチラしたりと、楽しみ方もいろいろです!

【冷蔵便】でのお届けです。冷暗所で保存してください。

¥ 150

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